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ラッセル・ライトについて
ミッドセンチュリーを代表するデザイナー、ラッセル・ライト(1904年にアメリカ・オハイオ州生れ)はニューヨークに移った後、モダンホームをコンセプトとした家具、ファブリック、ディナーウェアなどの多くのデザインを手がけてきました。初期のデザインにはアルミやクロムを使った作品が多く見られます。1939年にはStueubenville
Potteryにてアメリカンモダンシリーズを発表、ディナーウェアのベストセラーとなります。その後、ラッセル・ライトはIroquois
China Company にて、カジュアルチャイナのデザインを手がけ、貫入やチップの入りやすいアメリカンモダンとは異なった原料を使い、高温で焼かれた丈夫なディナーウェアラインを発表しました。その後も、種類やカラーを増やし、消費者の興味を惹きつけました。COZY
PLACEでは上記2種類、アメリカンモダンとイロコイズを中心にご紹介しています。
オススメ!ラッセル・ライトのコレクター本:Russel Wright Dinnerware, Pottery & More >>> |
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| ロゴについて >>> アメリカではラッセル・ライトはロゴが入っているかの有無はあまり価値として影響しないようですが、COZY
PLACEでご紹介するラッセル・ライトに関しましては、ロゴの有無を記載するようにしています。ロゴが無いといって偽物という事はございません。逆にロゴが入っていても、ONEIDAというメーカーが新しくラッセル・ライトラインを出しているようですので、ロゴの印字を見れば明らかですが、あまりご存知でない方は注意が必要です。COZY
PLACEではアンティークのラッセル・ライトにこだわってご紹介しています。 |
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お手入れ方法
イロコイズは磁器、アメリカンモダンは陶器です。磁器は石に近い素材で透水性はなくお手入れも簡単ですが、陶器は粘土で透水性がありますので、ちょっとしたお手入れが必要になります。陶器や半磁器など吸水性のある焼き物は貫入(かんにゅう)が入る事があり、逆に全く貫入がないものは少ないくらいです。 |
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| 貫入を欠点とみるか、味わいと見るかはお客様の判断にお任せするとして、貫入の入った陶器をお使いになる場合には、ご使用前に汚れ防止策を取られる事をおすすめします。 |
●30分ほど米のとぎ汁で煮沸⇒汚れがしみにくくなり、コーキングの役目をしてくれます。
●煮沸後は冷めるまでそのままつけて置きます。 |
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陶器の普段のお手入れ
陶器は透水性がありますので、特に貫入がある場合は、汚れたまま水につけておくと、汚れがしみてカビの原因になります。ご使用後は早めに洗って、しっかり乾かすようにしてください。
電子レンジや冷蔵庫でのご使用、食洗機も避けたほうが良いでしょう。 |
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